にんにくのニオイの効能
あなたは「にんにく」が好きですか?
仏教用語に「忍辱」という語があります。
これの読みは「にんにく」。
そう、にんにくの語源になったのは、この仏教用語なんです。
日本では、かつて、禅宗でにんにくを食べることが禁止されていました。
にんにくには、強い強壮作用があるために、煩悩を増長するということから、五辛の1つとして食べてはいけないとされたのだそうです。
強壮作用に関わらず、昔からにんにくは健康に良いと言われてきました。
最近ではガンの予防に効果があるという話まで出ています。
にんにく卵黄のようなにんにくを用いた健康食品も人気がありますね。
にんにくと言えば、その強烈なニオイをイメージしますが、あのニオイの原因はアリシンという成分。
このアリシンが、実は身体に良いのだそうです。
アリシンには、抗菌作用があり、風邪の予防に効果があります。
また、胃腸の働きを良くするので、食欲不振を解消する効果がある他、アンチエイジング効果も期待できるのだそうです。
そんな魅力たっぷりのにんにくについて、情報をご紹介していきたいと思います。